WEBデザイナーに向いている人ってどんな人?

WEBデザイナーになるために必要なことは何か?とよく聞かれるんですが、それは「忍耐強いこと」じゃないかなと思います。
といっても忍耐強いことはこの業界に限らず、ほかの仕事でも必要なことではないでしょうか。
WEBデザイナーをしていると、ひとつのウェブサイトが完成するまでに紆余曲折があります。
簡単にできる場合もありますが、クライアントさんの要望一つ一つに応えていこうと思うとなかなかたどり着けないものです。
その苦難を乗り越えてたどり着いた先に素晴らしい成果物が待っています。
このときの達成感は他の仕事ではなかなか味わえないものだと思います。
自分も最初は大阪で事務職をやっていたのですが、誰にでもできるような仕事で、達成感もほとんどありませんでした。
求人を見て、何かもっと新しい仕事を始めようと思っていた時にWEBデザイナーの仕事と巡り合いました。
大阪にはいろんな求人がありますが、その中で自分が一生のうちに働ける仕事というのはごくわずかです。
なんだかすごく残念な気がしませんか。
いまの仕事になんとなく閉塞感を感じているのであれば、新しい仕事に挑んでみようと検討してみてはいかがでしょう。
自分の場合はWEBの仕事に転職して良かったと思っています。
WEBディレクターとしてプロジェクトを任されることも多くなってきました。
クライアントさんに納品した時の感動は代えがたいものがあります。
やってみたいという気持ちがあるのであれば、新しい業界に飛び込んでみることも大事だと思います。

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