都市部におけるWEBデザイナーの在り方

WEBデザイナー。
名前の通り、HPなどのデザインを手がける仕事である。
絵を描ける才能が必ずしも必要なわけではないが、人一倍のセンスが必要な職種とは思われる。

そんなWEBデザイナーの仕事を見つけたり学んだりするなら、やはり地方より東京や大阪といった都市部だろう。
都市部であれば、学ぶにしても学校の周りの施設も勿論充実しているし、その後の働き先となる求人も多い。
何よりビル群の織りなす景色や、その中に溢れる数々の広告の類…
そういったものの中でデザインに関する感性が磨かれると思う。

では、いざWEBデザイナーとして働くなら、東京と大阪のどちらなのか?
大阪ではないか、と筆者は思う。

というのも西の都市部、大阪。
遠く以前より、商人の町として栄えた場所である。
そうなると物を売る人はたくさんいる。
しかしこのご時世、近所に売るだけが販売ではない。

その時、WEBデザイナーがその売る側のニーズに合い、且つパソコンなどの向こう側の消費者の目に止まりやすいHPを作成したとする。
すると売買数が増え、それに伴い大阪で必要な求人数も増える。
そんな単純な話ではないと思われるかもしれないが、長いスパンで見たら結果的にはそういうことになるだろう。

HPなどのデザインを見やすく、かつ鮮やかに。
一言で言ってしまえばそれだけに感じるかもしれないが、それが大きな力になることはどの業界でもよくある話だ。
西の商人と世界をつなぐ架け橋。
大阪でWEBデザイナーという仕事をする人々を私はこう讃えたい。

WEBの就職・面接希望はコチラ