個人的に縁遠い条件、例えば大阪でWEBデザイナーの求人

転職慣れしていない方へのアドバイスです。
現在は仕事に就いているので、しっかりとは見なくなりましたが、前の会社を辞めて新しい仕事を探しているときには、新聞の求人広告や折込チラシには真っ先に目を通していたものです。
仕事選びの条件については人それぞれに違った基準を持っているもの、ということが前提にあると言えるでしょう。
最優先して考えられるのは職種です。
自分がそれまでにやってきた業務であるとか、それに近いと思える仕事内容であれば経験者として応募もできるのですが、仮にその会社のことを知っている人であっても、例えば事務職だった人がいきなりWEBデザイナーの求人に応募しても、まず採用されることはない、と言えます。
WEBデザイナーに限らずWEBディレクターやそのほかの職種についても同様です。
専門知識や業務経験を持っていなければ仕事に対応できないということがわかっている職種については、企業側が採用した人に始めから教えてくれるなどということはないからです。
次に考えるべき部分は給料の金額でしょう。
せっかく入社できたとしても、最低限、生活していくことができて将来の蓄えもできるくらいの金額でなければ、到底続けていけるものではないからです。
ですから、それも我慢ができる範囲内ということになります。
一般的にはあまり重視されていないようですが、個人的に最重要視しているのは勤務地についてのことです。
地方都市在住で生まれ育ってきた地域を離れることで親の面倒を見られなくなるので、転勤しないことが条件として重大です。
例えば大阪で勤務するように辞令が出ても、辞退させていただきます。
大阪勤務であれば、何故現地の大阪で採用活動をしないのだろうか、ということを疑問に感じます。
もちろん勤務地にこだわらない人や、出身地とか希望勤務地が大阪近郊の人であれば何の問題もなく、辞令に沿えば良いのです。

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