会社のWEBデザイナーとして働くメリット

WEBデザイナーというと、フリーランスとして働いている人と会社に所属している人の2種類があります。
私は会社に所属しているタイプのWEBデザイナーかつWEBディレクターですが、これはこれでいいと思っています。
たぶんフリーランスに向いている人と会社勤めに向いている人の2種類がいるんですね。
自分で営業ができるような人はフリーランスでもやっていけるでしょう。
最近はネットでWEBデザイナーの営業活動がしやすくなり、フリーランスにとっても良い環境になりましたが、数が増えるにしたがって単価が下がってしまうというデメリットもあります。
私の場合は営業や交渉に自信がないので、会社に所属してWEBデザインをしているほうが気楽でいいです。
もともと大阪の専門学校でWEBデザインを学び、大阪のデザイン会社にそのまま就職したという感じです。
求人を見ていると未経験OKのWEBデザイナー募集もありますから、必ずしもスクールに行っている必要はないでしょう。
求人はいろいろとありますから、一つの会社に落ちても気にせずに次に行くことが大事だと思います。
もしもフリーランスでやろうと思ったら自宅にそれなりの設備を導入しなくてはなりません。
私も会社では高いパソコンとソフトを使って仕事をしていますが、家には安いノートパソコンしかありません。
会社でパソコンばかりやっているので、家ではあんまりパソコンを見ずにのんびりしたいんですよね。
そういうメリハリのある生活ができるのも、会社勤めのメリットだと思います。

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